Top  > 誕生石を持つ意味

誕生石を持つ意味

古くから、生まれ月が人の一生を支配すると信じられて来ました。
自分が生まれた月の宝石を身につけると幸せが訪れるという信仰に基づき、12ヶ月それぞれに特定の宝石を配したものが誕生石です。

誕生石の起源には諸説がありますが、明確に文書として残っているものに聖書があります。1952年にアメリカ宝石小売商組合などによって改訂されたものが現在の基準となっていますが、誕生石の種類は国によって多少違っています。

日本では、サンゴ(3月)とヒスイ(5月)が追加されていますが、これは桃の節句のある3月には美しい桃色のサンゴが、新緑が美しい5月には古来から日本人に好まれている緑色のヒスイが、それぞれ選ばれたからです。パワーストーンにも日本独自の風習や習慣が加味されているのです。

現在では、古来のような宗教的な意味合いは失われているものの、それを身につけていると幸運がやって来るというジンクスはしっかりと根付いており、パワーストーンとして大切にされています。

誕生石は、石本来の波動が一番実感できる原石のまま持つのがよいとされています。加工する場合は、神聖なるもの・魂を磨くという意味のある球形にするのがよいとされています。
パワーストーンはお守りとしての意味を持つ胸の位置に、すなわちネックレスとして持つのがよいようです。

パワーストーン通販

恋愛パワーストーン専科 星の貴石

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧:

誕生石を持つ意味

このブログ記事に対するトラックバックURL:

http://www.railway-east.com/mt/mt-tb.cgi/324

コメントする

パワーストーン通販サイト

恋愛パワーストーンを通販で買うならココ!

恋愛パワーストーン専科 星の貴石

パワーストーンの品揃え豊富

風水ストーンきらきら

アーカイブ
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年3月
2009年2月
2009年
カテゴリー
更新履歴
パワーストーン 復縁(2009年8月26日)
ペリドット(2009年8月 3日)
ガーネット(2009年7月30日)
アクアマリン(2009年7月16日)
メノウ(2009年6月23日)