ラピスラズリ→ラピス→ラピュス→ラピュタ
というように、ラピスラズリは宮崎駿の「天空の城 ラピュタ」の飛行石のモデルとなっているそうです。それだけでラピュタファンはラピスラズリが欲しくなるんでは?
ラピスラズリ(Lapis lazuli、瑠璃、青金石)の名は、青色を意味するアラビア語の"lazward"と、石を意味するラテン語の"lapis"に由来します。直訳では「青い石」ということになります。ラピスラズリは古代より世界各地で「聖なる石」とあがめられてきました。
ラピスラズリは古代エジプトではツタンカーメン王の棺の装飾品としてはめ込まれ、日本でも水晶と並び幸運の守り石として愛されてきました。変色しにくい顔料・染料としても珍重されてきました。
世界で最初にパワーストーンとして認められた石が、このラピスラズリだといわれています。
そのパワーは、まず頭部に関するあらゆる事柄です。脳の働きを活性化し、知恵と知性を増し、洞察力・直観力を養うとされます。
物事の内実を見極める力を養い、正しい決断ができるようになる、イメージの視覚化を助け、想念を増幅し、その現実化を促進する―といった作用があり、その結果、自身の心の邪念を祓って、自分にとって正しい方向への前進を促してくれるのです。
外部からの邪気、例えば怒りや嫉妬なども払い除けてくれるとされます。その結果、危険や災いを回避し、持ち主に最高の幸運をもたらすとされているのです。進むべき道に迷ったり、勉学や研究に励んでいたり、新しい企画を立ち上げようとしていたりする場合などに身につけるとよいでしょう。
ラピスラズリの浄化の方法としてはお香・月光浴・水晶による浄化がよく、水や粗塩による浄化はお勧めできません。
ラピュタに出てきた、飛行石型のラピスラズリも売ってますね。
ラピスラズリ
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