パワーストーン「メノウ」の効果
メノウ(瑪瑙・アゲート)は愛を象徴する石で、古くから各民族に親しまれたきた石です。仏典の七宝の一つにも掲げられる石です。メノウは、縞状の玉髄の一種で、蛋白石、石英、玉髄が層状に岩石の空洞中に沈殿してできた鉱物の変種です。
瑪瑙の名前は、石の外観が馬の脳に似ているためつけられたと言われています。日本書紀に登場する歴史的にも重要な瑪瑙は、釈迦の骨の代わりに仏舎利に納められている尊い石です。また愛を象徴するアゲートは、血縁の愛を特に深く結び付けます。そして、自然を愛する人にパワーを与えてくれる、自然愛の守り神でもあります。
メノウのうち、平行な縞状模様があるものを縞瑪瑙(しまめのう、onyx、オニキス)といいます。別名 黒瑪瑙ともいいます。自分自身が結論に迷った時は、冷静な判断力を授けます。第三者からの審判を受ける時は、邪気を払い適切な判断を受ける事ができます。
紅縞瑪瑙(べにしまめのう、Sardonyx、サードニックス)は縞瑪瑙の一種で、縞目が紅色と白色に彩られていて美しいものをいいます。8月の誕生石とされています。こしたパワーストーンは、その創生が古の長い時を経て、大自然の中から生まれたものです。ゆえに、古来から大切にされ、今日まで続いているのですね。
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